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作り手の(株)大平戸農園さん

いちじくジャムと桑の実ジャムを生産している(株)大平戸農園さんにお話を伺いました。

農園を始めたきっかけなどはありますか?

地域の農産物を活用した製品を製造・販売したかったというのがきっかけです。

商品を出荷するまでの流れを教えてください。

いちじくジャムはいちじくを解凍し、包丁で8等分に切ります。その後回転釜で煮込み、砂糖とレモン果汁を加えて仕上げたらビンに詰めて殺菌をし、シールを貼って出荷します。 桑の実ジャムは桑の実を収穫するところから始まり、洗浄して回転釜で煮ます。そして砂糖とレモン果汁を加えて仕上げたらビンに詰め殺菌をして、シールを貼り出荷します。

商品に対する想いやこだわりなどがあればお聞かせください。

いちじくジャムを作る場合は1つ1つ手作業で皮をむき製造いたします。ジャムを加工することで食べ方のバリエーションが多彩で美容にも健康にも良く、自然な甘さでお子様からお年寄りまで幅広くいただけると思います。 砂糖は北海道産さとう大根のグラニュー糖を使用しています。 桑の実ジャムは桑畑は無農薬で除草剤は使用せず、年4〜5回草刈りをして、安心安全な桑の実を育成しています。

お客様にお伝えしたいこと

いちじくジャムについてはすべて手作業で製造しており、桑の実ジャムは桑の実を1粒1粒手作業で収穫しております。どちらの商品も、まごころを込めて製造している無添加のジャムです。

商品の特徴やコメントなどがあればお聞かせください。

いちじくジャムは、ほどよいあまさに仕上げました。 いちじくの果肉がいっぱい入っています。 商品の種類は280g(税込640円)と150g(税込370円 )があります。 桑の実ジャムはポリフェノールの一種であるアントシアニンがブルーベリーと同等程度含まれております。 自社農園の桑の実を収穫し北海道のさとう大根でできたグラニュー糖とレモン果汁でおいしく仕上げました。

最後に、おすすめの食べ方があれば教えてください。

いちじくジャムも桑の実ジャムもパンに塗ったり、ヨーグルトにもよく合います。ぜひご賞味ください。

商品紹介

桑の実ジャム(280g)

秩父地域はかつて養蚕で栄えました。 桑の実はちょっぴり甘酸っぱく独特の香りがあります。 1粒1粒手作業で収穫し、真心を込めて製造しております。 無農薬、無添加のジャムです。

いちじくジャム(280g)

自然の甘さでお子様からお年寄りまで幅広く美味しくいただけます。

生産者情報

生産者氏名
大谷 敏彦
事業所名
(株)大平戸農園
創業年
平成5年
電話番号
0494-79-0818
FAX番号
0494-79-0453
所在地
〒368-0201 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2140-1
ホームページ
http://park3.wakwak.com/~ohhirado.nouen/index.htm