ホーム >株式会社 武蔵屋

作り手の株式会社 武蔵屋さん

秩父そば・秩父うどんを生産している株式会社武蔵屋の関根 昭文さんにお話を伺いました。

この仕事を始めたきっかけやエピソードなどはありますか?

武蔵屋本店は当時祖父が精米所を営んでいたのが始まりです。 現在会長である父が、手軽にそばを食べたい母の為に製麺機を購入したところ、業務用の大型製麺機が届いてしまったので、父と母の二人が試行錯誤しながら麺の製造に取り掛かったのが、そばを始めるきっかけとなりました。

商品を出荷するまでの流れを教えてください。

そばやうどんは原料に水を加え、混合・圧延作業を行い、その後生地を切り出します。生麺は切り出し作業の後に計量・袋詰めし、乾麺は生地を切り出し、乾燥させ、裁断し計量の後に袋詰めで完成です。 そばは、自家製粉のそば粉を使用しています。 そばかりんとうは原料をブレンドし、圧延・裁断後に1本1本曲がらないようにひねってからフライヤーで丁寧に油揚げ、最後に砂糖をからめて完成です。その後、計量して袋に詰め出荷されます。

商品に対する想いやこだわりなどがあればお聞かせください。

秩父は自然豊かで水のきれいな山あいの町です。 昔から家庭の味として親しまれている秩父の味を、全国の皆様が手軽にお召し上がりいただけるように発信しています。 武蔵屋本店では厳選された玄そば(そばの実)を、永年の経験で培った当社独自の製法で甘皮を碾(ひ)きこみ、香り・味・栄養の高い碾きたて自社製粉の「そば粉」を原料に、自社工場で衛生管理のもと麺を生産しております。

お客様にお伝えしたいことはありますか?

安全でおいしい安定した製品の提供を第一に考え、原料選びから製造過程、出荷に至るまで細心の注意を払った製品をお届けしています。

商品の特徴やコメントなどがあればお聞かせください。

秩父そばに使用するそば粉は自社工場で製粉し、碾きたてのそば粉を使用して製造したものです。また、食味・食感を第一に考え、味とのど越しの良さ、コシのある麺に仕上げております。 オンラインショップで取り扱う商品は以下の通りです。 ・乾めん(秩父そば360g、おっ切込うどん460g) ・生めん(そば、うどん) ・手作りそばかりんとう(1袋・90g×3) ・詰合せ(老舗の味(秩父そば200g×3)、老舗の味(秩父うどん220g×3)、そばうどんセット(秩父そば200g×2、秩父うどん220g×3) その他の商品をお求めのお客様は店舗にてお買い求め下さい。

最後に、おすすめの食べ方があれば教えてください。

そばの場合は「ざるそば」「かけそば」として召し上がっていただくほか、「おろしそば」「とろろそば」「天ぷらそば」などの食べ方もおすすめです。 うどんも同様ですが、ちょっと目先を変えて「アボカドあえ」「焼うどん」「サラダ」「スパゲッティ」のようにして召し上がっていただくと、さらに違った味をお楽しみいただけます。是非ご賞味ください。

商品紹介

生だんべえうどん(260g)

生秩父そば(240g)

おっ切込うどん乾麺(460g)

秩父そば乾麺(360g)

特選秩父うどん(3本入)

特選秩父そば(3本入)

秩父そば・うどんセット)

生産者情報

生産者氏名
関根 昭文
事業所名
(株)武蔵屋
創業年
昭和9年11月19日創業 昭和40年8月2日株式会社設立
受賞歴
平成14年埼玉県食品衛生大会 埼玉県知事 表彰
平成26年埼玉県食品衛生大会 優良施設・厚生労働大臣 表彰
電話番号
0494-23-6348(ムサシヤ)
所在地
〒368-0024 埼玉県秩父市上宮地町9-19
営業時間
9:00〜18:30(売店)
11:00〜16:00(食事処)
定休日
火曜日(祝祭日の場合は営業)、1/1は休み
ホームページ
http://www.chichibu-soba.com/