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作り手の武甲酒造 株式会社 長谷川 浩一さん

「武甲正宗」を醸造している武甲酒造 株式会社 13代目蔵元 長谷川 浩一さんにお話を伺いました。

店を構えたきっかけやエピソードなどはありますか?

秩父の名峰武甲山を酒銘とした武甲正宗の醸造元・柳田総本店は、江戸中期・宝暦三年創業以来、秩父の歴史と共に勤しんで参りました。 現在の建物は八代目亀吉翁が酒造蔵・穀蔵・枯らし蔵と数年にわたって築かれ、又店舗は更にその先代の遣構といわれ、今日の秩父谷に残る最も古い店構えの面影を残しております。酒造りは常に良質の水が要求され、より良い醸造水を求め、数度の移転を経てここに店を構えました。

商品を出荷するまでの流れを教えてください。

国産米新米のみを原料に日本酒を醸しています。 秋に新米が収穫されると仕込が始まり、10月から3月頃までにかけて1年間分のお酒を仕込みます。 これを「寒造り」や「寒仕込み」といいます。

商品に対する想いやこだわりなどがあればお聞かせください。

酒造りは工業製品を造るのと違い生き物と自然相手にどんな風に動くか見極めながらの作業となります。 蒸米、麹、醪、酒母などに係る誰もが一流の仕事をしなければ旨い酒はできません。酒を造る側の姿勢が酒に反映されるをモットーに精進してまいります。 杜氏を始め、製造は全て地元秩父の者で一貫した酒造りを行っております。

お客様にお伝えしたいことはありますか?

当社の内井戸『平成の名水百選 武甲山伏流水』は弊社営業時間内は内井戸を開放しており、容器持参で、水を持ち帰ることができます。 タックスフリーショップ(外国人向けの消費税免税店)の許可を取得しました。これを機に秩父へ観光に来た外国の方にもお気軽に来店していただけたら嬉しいです。

商品の特徴やコメントなどがあればお聞かせください。

日本酒は料理や肴に合わせて選んで頂くともっとおいしく、もっと楽しくお召し上がりいただけます。 銘酒『武甲正宗』は盃にくみ、口に含んで「これはうまい!」と酒通がうなづく馥郁たる香りと深い味わいをそなえています。

最後に、おすすめの食べ方があれば教えてください。

しぼりたての新米新酒とにごり生酒をハーフアンハーフで頂くと、ちょっと粋な日本酒の楽しみ方が拡がります。 お酒に弱い方は、にごり酒の牛乳割りはいかがでしょうか。とても優しい味がしますよ。

商品紹介

武甲正宗純米酒(720ml)

武甲正宗純米酒(1800ml)

武甲正宗本醸造原酒(720ml)

武甲正宗特別純米酒無濾過原酒(720ml)

秩父いわざくら純金箔入(900ml)

源作ワイン赤(720ml)

源作ワイン白(720ml)

源作ワインロゼ(720ml)

源作印GKT赤(720ml)

源作印GKT白(720ml)

武甲正宗本醸造(900ml)

うめの山里秩父うめ酒(うめざけ)

ゆずの里秩父ゆず酒(ゆずざけ)

秩父朝摘み あんずジャム(200g)

秩秩父朝摘み オレンジマーマレードジャム(200g)

秩父朝摘み 巨峰ジャム(200g)

生産者情報

生産者氏名
代表取締役(13代目蔵元)長谷川 浩一
事業所名
武甲酒造 株式会社
創業年
宝暦三年
受賞歴
酒一筋、伝統と秘技に育まれた武甲正宗は永年にわたり、数多くの鑑評会において幾重の受賞の栄えに輝き、武州秩父に銘酒ありと知られております。
電話番号
0494-22-0046
FAX番号
0494-22-2831
所在地
〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町21-27
ホームページ
http://www.bukou.co.jp/